財布を手作りしたい人に役立つアドバイス

財布を初めて手作りする方にとって、上手に作りやすくなるポイントがいくつかあります。形の良い財布を作る為の道具や、作業を効率良くするコツ等の様々なポイントがありますが、特に重要なポイントは3つのアドバイスに絞る事ができるものです。ここでは、財布を手作りしたい人に役立つアドバイスを1つずつ紹介していきます。1つ目は、型紙を準備する事です。自分が作りたい財布に似た形の型紙を探せば、手作り財布の仕上りをイメージに近づけやすくなります。型紙はお店で販売されている物や、あるいは手芸誌に掲載されている等の優良の物もありますが、有志の方が無料で配布している物もあります。最初は簡単な物を作って練習すると良いでしょう。初めて財布を手作りする際は、道具の使い方や生地の縫い合わせや貼り合わせ等の要領を掴む事が肝心です。焦らずゆっくり作業をすれば、見栄えの良い綺麗な作品に仕上がるものです。

財布の手作りに適した生地を探す

見栄えの良い手作り財布を作るには、生地の選び方が重要になります。例えば、布を使って財布を作る際は、布地にある程度のハリと光沢のある方が見た目が良くなるものです。例えば、プロがハンドメイドで作る作品や、お店で販売されている製品で使われているの物の1つにツイル生地があります。ツイル生地にはある程度の厚みがあって手触りの良い物も多いので、しっかりした財布を作りたい方におすすめです。また、財布の装飾としてレースを利用するのもおすすめです。小さ目のレースを少し付けるだけでも全体の印象が可愛く綺麗になりますので、可愛い雰囲気の財布を作りたい方にとって利用しやすい生地になります。生地選びの際のコツとして、シンプルな無地の物を選ぶと良いでしょう。例えば、黒の生地に小さなレースを付けて金糸で飾る等の、モノトーンに好きな色を加えるのがおすすめです。子供っぽくなりにくく、それでいて可愛い仕上りになります。

財布の手作りにあると便利な道具

財布の手作りをする際、あると便利な道具にも様々な物があります。例えば、手芸用の小さなアイロンは使いやすい道具の1つです。一般的なアイロンでは大きすぎて、細かい部分のアイロンがけがしにくい場合があるものです。パッチワーク用のアイロンは小型で値段も手頃なので、1台持っておくと何かと役に立ちます。また、レースを付ける際に手芸用ボンドを利用すると綺麗に仕上がりやすくなります。アイロンを使えばすぐに接着できて、糸で縫いつけるよりも強度が高くて外れにくいものです。この他にも、財布作りに使う生地によっては当て布を用意しておくと役立ちます。化繊の場合、直接アイロンがけをすると生地が傷んでしまうものです。生地の傷みを予防しながらアイロンかけをすれば、仕上りが綺麗になります。